「おだ子午線の森」快晴の中で森開き
新緑まぶしい4月29日 、グラウンドゴルフでおなじみのこだまの森で
周辺で行われた里山が完成し、森開き式が行われました。
式の前には下東条地区3箇所の保育園児によるアトラクションがありました。
メインイベントは、通常j紅白のテープカットですが、ここでは
森にあった”ツタ”をテープ代わりに利用しました。
”ツタ”カットは見物に来られた皆さんに絶賛でした。
また、おだ子午線の森の完成により結成された下東条緑の少年団の26名の皆さんもお手伝いしていただきました。
さあ、いよいよスタート。子午線のネーミングは里山に東経135度が通過しているからだそうです。
整備された道は、小田町に向かう「小田の道」。ため池沿いの「水辺の道」。つつじきれいな「つつじの道」
どんぐり林の中をいく「どんぐりの道」。5つの林に向かう「5つの森の道」の5コースです。
スタート地点は、グラウンドゴルフのコース横の小田の道から始まります。
グラウンドゴルフを楽しまれていた皆さんから、ガンバッテの声をかけていただきました。
途中で道標がありました。ここからどんぐりの道や林間広場に行く道に分かれます。
昔の道標の横には、新しい道標もちゃんと出来ています。
今回は、小田の道から農免道路に出て、少し西に歩き、どんぐりの道から帰ることにしました。
ため池がたくさんあり、緩やかな登り坂は気分的にもカラダ的にも心地よいコースです。
汗がジワリと出たころ、ちょうど1時間でこだまの森まで帰ってきました。
おだ子午線の森は、きすみの見晴らしの森、かわい快適の森に続いて3番目の里山整備だそうです。
この他にも市内には、鴨池1周コースや、小野アルプスなどたくさんのハイキングコースがあります。
このGWは、それぞれ特徴をもった小野の森に出かけませんか?
きっと新たな小野を発見できるかも。

