ここにしかない ひとつだけのもの
ゴールデンウィークの5月2日、浄土寺文殊堂の前でそろばん体験が行われました。
これは、県下で展開している「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」の一環で、
播州算盤工芸品協同組合の協力で実現しました。
そろばん職人さんによる組み立ての実演や、マイそろばん作りが行われ、「小野のそろばん」をPRされました。
中でも、そろばん玉を箱に入れてかきまぜながら玉を通す技は、さすがでした。
東京など遠方から見えられた皆さんもチャレンジされ、職人の技に感動されてました。
このほか、浄土寺でしか買えないグッズも発売されました。
左から、そろばんで5か9しか出ないキーホルダー。5(ご)か9(く)。ごーかく。合格。バンザーイ
中ほど上は、まるい木枠の中にそばん玉が3つ入ったもの。その下は木製板に浄土堂を描いたもの。
いずれも、浄土寺のネーミングが入り、お守りにまた、ストラップして利用してください。
きっと、5か9お守りが合格を呼んでくるでしょう。
この文殊堂での販売は、キャンペーン期間中6月末までの土・日・祝日の10時から17時まで。
オーストの小野特産品の販売も合わせて行われています。
もうひとつ大事なことは、地元浄谷町の皆さんによるあったかいお茶のサービスも行われています。
浄土寺に来られた皆さんに、心のこもったおもてなしがされています。
また、観光ボランティアの皆さんも、キャンペーン期間中は交替でガイドを務めていただいております。
観光客の皆さんによると、今仏像を訪ねて旅すことが静かなブームだとか。
浄土堂に安置されている「国宝阿弥陀三尊像」を観た方々は、
その迫力に圧倒され、口々に素晴らしを語っておられました。
全国で一つしか存在しない大仏様の堂建築物の「国宝浄土堂」。県下で唯一、仏像で国宝の「国宝阿弥陀三尊像」。
この機会に、一つしかないものを見つけに浄土寺にお越しください。

