10月17、18日、うるおい交流館エクラで開催された「小野市産業フェスティバル2009」では、

今年初めての企画「秋の味覚!おのスイーツ大集合」が注目を集めていました。

 ブースに並んだのは、市内の和・洋菓子店6件の名菓子。

小野市の国宝・浄土寺をかたどった「天竺最中(亀谷本舗)」や

小野の特産である”そろばん”にちなんだ、「そろばん最中(藤井製菓)」、北播磨の特産・酒米使用の「酒まんじゅう(高田屋・マルス)」

小野市の振興作物である“イチジク”を使用した「いちじく餅(吉田本舗)」、「いちじくのパウンドケーキ(ル・ナナン)」

小野産小麦「ふくほのか」使用の「ほの香ロール(ルージュフォンセ)」等など、

たくさんの”メイドインおの”の絶品スイーツが大集合。

 来場者からは、「小野にこんなスイーツがあったの!?」、「このお菓子、昔からあって懐かしいわ~」という声を聞くことができました。

 また、会場では販売のみでなく試食もあり、来場者の方には、自分にピッタリの”おのスイーツ”を見つけてもらえたのではないでしょうか?

 両日とも晴天で、会場横のバルコニー(飲食スペース)で、早速”おのスイーツ”を頬張る親子連れの光景も見受けられました。

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