ハーブ花育授業
小野市立下東条小学校において、綿(わた)(ハーブ)の授業を実施いたしました。
「みんなの美しいまちづくりプロジェクト(マムプロジェクト)の一環として、2月5日(金)、小野市立下東条小学校において、綿(わた)<ハーブ>の授業を実施いたしました。当日はNHK趣味の園芸などに出演されている矢澤秀成(やざわひでなる)先生の指導のもと、5年生の生徒40名が綿の生長過程をスライドで学び、実際に昔ながらの綿繰機(わたくりき)を使って、種と綿に分離する作業を子どもたちが体験しました。
「衣食住」の中で、「衣」の分野は子どもたちが学ぶ機会が少ないため、今回普段身につけている衣類が、実はハーブの一種である綿でできていることを知ってもらい、暮らしの中にハーブが溶け込んでいることを学んでもらいました。
また、今回分離した種はポット苗にし、5月30日のサミットの当日に、生徒と保護者の方で、ひまわり丘公園前農地に植栽します。
1年を通じて、種まき収穫、収穫した綿の加工までを「花育」体験学習として取り組みます。
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| スライドを使っての、綿の生長過程の説明に、興味深く聴き入る生徒たち。 | 昔ながらの綿繰機を使っての、ワタと種に分ける作業。生徒たちは、真剣な面持ちで取り組んでいました。 |
最終更新日 : 2010-02-16

