全国ハーブサミットとは
全国ハーブサミットとは・・・
『全国ハーブサミット』は、北は北海道から、南は沖縄まで全国21自治体と、企業など11団体で構成される、「全国ハーブサミット連絡協議会」を中心に、ハーブの個性と特色を生かした魅力あるまちづくりを推進することを目的として、年に1回「全国ハーブサミット」が開催されています。
兵庫県内では平成10年に旧津名郡一宮町(現淡路市)、平成17年に神戸市で開かれています。
小野市は、平成17年の第14回神戸大会の際に、ひまわりの丘公園がハーブ施設見学会会場として選ばれたのを機に、「全国ハーブサミット連絡協議会」に加盟しています。
全国ハーブサミット小野大会の特色
オンリーワンのハーブサミットを目指して
小野市では、平成14年の「ひまわりの丘公園」のオープン以来、多くのガーデニングボランティアの参画と協働のもと、市民主体による「色と香りのまちづくり」として、花と緑による景観形成が展開されています。
また、市花である「ひまわり」もハーブの一種であることから、”生活に溶け込む香り”として、市内各所にハーブを多用した植栽を実施しています。
しかし、ハーブは”香り”で楽しむこと以外にも、昔から料理でもよく使われ、日ごろ皆さんが口にされるシソやネギもハーブの1つです。また健康面でもハーブの効能がとり上げられたりと、様々な効果を持ち合わせています。
この度、小野市が開催する「全国ハーブサミット小野大会」では、これまで市が進めてきた「色と香りのまちづくり」に加え、「食と健康」つまり、「食育」をテーマに掲げ、広く市民の皆様に安全で安心な暮らしづくりへの意識の醸成が図れればと考えています。
「ハーブを観て、香って、育てて、食す」の観点から、他のハーブサミットでは見られないような、小野市らしいオンリーワンのハーブサミット開催を目指します。